SHIP OF FOOLS

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2010年 05月 07日

托鉢という文化

ルアンパバーンが世界遺産になった理由の一つに「托鉢」という物がある。

托鉢とは、僧侶が朝早く町中を歩き回って町中の人々からカオニャオというもち米をおすそ分けしてもらうという伝統文化。

昨日も飲みすぎたががんばって朝5時起き。

街中にあるプーシー山から良く見渡せるというので登ってみました。朝早く登れば入山料は無料です。

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山あいの街だから朝日がキレイ、

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残念ながら托鉢は終わりの時間みたく、この行列しかみれなかった。もっと早起きせないかんの??

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早朝から街ブラ。ラオス様式のお寺は洗練されていてとてもきらびやか。

ラオス人の朝はとても早い、というのも昼間が暑過ぎて早朝と夕方以降が活動時間帯なのだとのこと。南国にも同じことが言えますね。ルアンパバーン大好きになってます。

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ゲストハウスの子供。もう持って帰りたい!

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屋台の看板姉妹、ラオスは日本人と良く似ていて、とてもきれいな人が多いのです。

同じGHのサム、アンダレス、セバスチャン、ゆっくり英語話してくれてありがとう。サム、日本に遊びに来るときは連絡してね!!一緒に遊ぼう!
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by oceandancer | 2010-05-07 22:58 | 旅遊び


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