2010年 11月 01日

フィルム現像Part3

「あっ!!」というまに11月ですね。

インド~ネパール編
b0169123_2005823.jpg

b0169123_2012253.jpg
b0169123_201383.jpg
b0169123_201497.jpg
b0169123_2015969.jpg


風景の写真を撮るのは早朝、夕暮れ前がベスト。
なぜなら、その時間は昼間にはない波長の光が含まれており、写真の中に入る情報がずっと増えるから。

星の写真を撮るのも、夕暮れ後すぐがベスト。

ただ星だけを撮りたいのなら話が別なのですが、
夕暮れ後の完全に真っ暗な状態じゃない瞬間の方がより多くの情報を写しこめるからだ。

明るいレンズを持っていてもいなくても、三脚はあった方が良いと思う。
絞りをある程度絞り込んだほうがより遠くまでシャープに写るが、
絞ると早朝、夕暮れ時のシャッタースピードは手持ちじゃブレるスピードの事が多い。

b0169123_2063328.jpg

b0169123_2073765.jpg

b0169123_20111647.jpg
b0169123_20112558.jpg
b0169123_2012869.jpg
b0169123_20121999.jpg
b0169123_20122862.jpg
b0169123_20123934.jpg
b0169123_20125022.jpg
b0169123_20125955.jpg
b0169123_201395.jpg


ここで言っている「情報」とは、「光」の事。

写真は、「光」をどの程度写しこむか。
露出に関して言えば、それがすべてと言っても過言ではないと思います。

それにはある程度勉強も必要だが、大切なのは経験。
このくらいの光だったら、と露出を決める事が出来るようになるまでには、
実際にその光の中にいて撮って見なければわからない。

僕はまだまだなんだけど、大体読めるようになるまでに、5年かかった。

アメリカに行けばアメリカの、ヨーロッパに行けばヨーロッパの、
それぞれの時間の光の量というのは変わって来ます。

色々な所に行って、初めてそれがわかった気がします。


写真は思ってたよりも奥深い。

一生遊べる道具です。

以上、フィルム現像の一部でした。
[PR]

by oceandancer | 2010-11-01 19:56 | 旅遊び


<< 秋の味覚。      初北九州。 >>