SHIP OF FOOLS

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2012年 08月 17日

孤高の天才アントニ・ガウディ未完成の作品その2。

夢にまで見た聖堂内部へ突入!!

そこには、僕らの想像を超えた、
人の限界を超えた、
夢の世界が広がっていました!
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今まで人が創り上げた建築にここまで感動することがあったでしょうか?

耐久性も、自然光を取り入れるデザインも、
すべてが自然のサイクルのように重なり合って、
まるで自然界に溶け込んでいるかのような存在感。

神は地球を作ったとありますが、ガウディは「創造の神」に最も近い存在といっても過言ではないと思います。
そのくらいずば抜けている。

自然光を取り入れた空間には、
それをいかした「光の調和」がそこにはありました。
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ステンドガラスを敷き詰めた(まだ未完成)見事な太陽光の光の差し具合も計算しつくされたもの。
中心のシャンデリアみたいなのを作るのにガウディは10年もの歳月を費やしたそうです。

聖堂の中には外の喧騒が嘘のように静まり返った心穏やかな空間が広がっていました。

本当に感動しました。
2026年、ガウディ没後100周年に完成すると言われているサグラダファミリア、
ガウディもさぞかし首を長くして完成を待っているのでしょう。

「魂」の作品。

そして聖堂の外部へ。

続く。
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by oceandancer | 2012-08-17 16:59 | 旅遊び


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