SHIP OF FOOLS

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2012年 08月 22日

姉さん、事件です。

今日はイビサを出発する日、

姉さん、事件です(高島政伸)。

昨日夕日を見に行ったとき、バイクを止めようとしたらそのまま反対側にバイクが倒れてしまって、、
ミラーが曲がっちゃいました。
このままでは、罰金を払わされる可能性が。
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Mokuちゃんに工具を借り、暑い中汗だくでミラーを修理。

そして直ったミラーです!
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無事バイクを返し、
Mokuちゃんにお土産やさんに案内してもらい、
色々とイビサのお土産を買い、なんとMokuちゃんにまでお土産を貰い、
いざ空港へ。

Mokuちゃん、忙しいのに色々とお世話してくれて本当にありがとう!
そんな人懐っこいMokuちゃんが僕たち大好きです!
あのおしゃれなキーホルダー、大切に使わせて貰います。


そしてイビサから飛ぶ事一時間、
バルセロナに戻ってきました。


姉さん、また事件です。

ホテルをチェックインしたのが21時頃、
預けた荷物をとり、
イビサで買ったお土産をパッキングし、
次の日のホテルを予約し(なぜか市内のホテルの値段が三倍くらい高くなり、郊外へ、サッカーの影響?)、
レストランを探しに行けたのは0時を過ぎたあたりでした。

外に出てレストランを探していると、
二人組の男が話しかけてきて、
「クラブが朝まであいてるから来いよ!」と。

僕が、飯を食ってくると言うと、そいつが、
「OK、ダンスも楽しいよ」!言いながら一緒に踊ってきた。

そしてそいつに教えてもらった夜中にあいているレストランで食事を済ませ、
お金を支払おうとした時、


姉さん、事件です。


財布がありません。あの時です。

二人組の一人が体をこすりつけてきたその一瞬でした。

財布をすられてしまいました。。


レストランの兄ちゃんに事情を説明し、
「お金は絶対明日払いに行くから」と説明すると、
なんとその人が親身になって僕たちを助けてくれた。

警察にも、ホテルにも電話をしてくれ、
「バルセロナを嫌いにならないでね」とやさしく接してくれ、
「お金はいらないから、心配するな」とまで言ってくれた。

ホテルに戻っても、
「大丈夫大変だったわね、何か手伝う事がある?」
財布をすられて悲しい気持ちになっている僕らをはげましてくれた。


パスポートもホテルのセーフティボックスに預けているし、
現金は常に少ししか財布に入れてなく、
カードもお互い一枚ずつしか入ってないし(盗難保障付き)、予備のカードを他に二枚持ってきていたので、
すぐに公衆電話からカード会社に連絡し(使われてなかった!)、カードをとめてもらいました。


僕は海外で何度もそういう目にあっていたので冷静に対処することができたのですが、
やっぱりバルセロナはスリで有名な街、島帰りの油断から起こってしまった事は否定できません。

そういう一部の人たちがバルセロナのイメージを悪くしている事実、
実際、バルセロナっ子は気さくで熱くて優しい人たちであふれています。

勉強代と思い、真摯に受け止めます。


残りあと丸3日、このことは心の片隅に置いておき、
スペインを満喫したいと思います。

皆さん、手続き上も気持ちの上ももう大丈夫なので心配しないでくださいね。


姉さん、事件でした。
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by oceandancer | 2012-08-22 10:31 | 旅遊び


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