SHIP OF FOOLS

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2010年 07月 28日 ( 1 )


2010年 07月 28日

ヒマラヤへの険しい旅

隣に引っ越してきたヒロシくんとヒトミチャン。
彼らとビール飲みながら大富豪で徹夜、

そしていよいよ出発。

サイクルリキシャーを使ってパスパークの近くの予約したバスオフィスへ。

バスを待っていると、そこのスタッフ、

「今日は人数少ないからローカルバスで行きな。」

「え、チョット待って。おれはツーリストバスを予約したんだよ。このチケット、ローカルで行くには高過ぎるでしょ?」

ともちろん抗議、だってツーリストバスで行くって事で予約してるんですよ。
それを人数が少ないからってローカルで行けってそんなの理由になってないよ。

スタッフの親父は「NO」の一点張り。

ならば仕方ない、ローカルでもいいからその差額、お金返してくれよと僕。

「NO」。

プチーン。

「ふざけんな!ローカルに10時間も乗れるか!おまえの会社がバス持ってるんだろ!ずべこべ言わずにチェンジしろ!!」

僕の剣幕にビビッたのか親父が電話を掛けだして何か話している。なんだ、チェンジ出来るのかよ。

親父「OK!バスはもうキャンセルしたからチケット買った所でお金返してもらえ、You Go!」


あきれた。もう何を言っても仕方がないと思い、リキシャーでガンガーまで逆戻り。
チケット買った所でお金を全額返してもらいました。

しかし!僕の気持ちはすでにヒマラヤに飛んでいる!!どうしても今日行きたい!

インドのツアー会社を全く信じられなくなった僕は、自力で国境越えることに。

今日の夜11時の寝台列車での出発になりました。


最後までインドは僕の味方になってくれませんでした。

「インドなんて二度と行くか!ボケ!!」ソナのお店で交換した本の題名が妙にしっくり来ています。


ヒロシ君とヒトミチャンともう一度、最後の晩餐を楽しんで来ます。。。
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by oceandancer | 2010-07-28 14:42 | 旅遊び