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2012年 08月 26日

只今帰宅中。

今パリの空港でトランジット待ってます。
家に帰るまでが旅です。
無事に帰れますように。

帰ったら報告します‼

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by oceandancer | 2012-08-26 16:48 | 旅遊び
2012年 08月 25日

ガウディに始まり、ガウディで締め。

スペイン時間、26日午前6時の飛行機で帰ります。

実質、今日が最後の日。

やはり、今回初めてスペインに来てみて、
印象に残ったのは、「ガウディ作品群」でした。

やっぱりガウディで締めよう!
とカミさんと意見が一致。

郊外にあるガウディの最高傑作と言われている、
「コロニア・グエル教会」へ行ってみよう!!
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地下鉄と電車を乗り継ぐこと1時間、
かなり閑散としたまさに「田舎の村」。
ここにおしゃれな建物が点在しています。
ガウディとその仲間たちが建設した村の一角にそれはありました。
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「コロニア・グエル教会」です。
サグラダファミリア建設に没頭するため、
他のすべての建築を途中で諦めてしまったガウディ。

ここも、結局ほぼホールしか出来ていなくて、
仕方なしにホールをお祈りの場として変更したという場所。
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至る所に建物の耐久性を考慮した、自然の「曲線」が使われ、
まさに「ガウディ力学」の賜物の様な場所。

こじんまりとした教会だったので、ほかの建物みたいな派手さはなく、
でもそれだから静かで、「祈りの場」としては最適な場所だと思いました。

「最高傑作」とは建築物としての最高傑作だと思われます。
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至るとところにガウディらしさが刻まれ、
その想像力を発揮している素晴らしい建物。

今までの二週間を振り返りながらゆ~~っくり、堪能することができました!

ガウディの心の作品をたくさん見れて、
いい刺激になり、仕事もプライベートももっと楽しいんで頑張って行こうと思いました。


さて、ホテルに戻り、
パッキングを済ませた頃にはもう日が暮れだし、
最後の夜です。週末です。

聞くところによると、カタルーニャ音楽堂でクラシックライブがあるとのこと。
世界遺産の音楽ホールで鳴らす音はどんな音?
めっちゃ興味が湧いてきて、いってきました音楽堂!!
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ここも凄かった!
広く丸く作られたホールは、心地よく音楽が聞けました。

音楽も、フラメンコ、タンゴをはじめ、スペインクラシックらしい、
どこでビートをとっているのか。さっぱりな、陽気な音楽を堪能したのは言うまでもありません。

そして、帰りがけ、ホテルの近くにあるアイリッシュバーでジョッキ位の「モヒート」が激ウマ!!


これで今日の目的である「ガウディで締める!(音楽堂はガウディじゃありません)」を達成!!

これでバルセロナ滞在は終わりです。

これまでブログを見てくれていた方々、
ありがとう☆彡
そして心配かけてしまってごめんね。


明日は本当に長い距離を乗る、
頑張って帰国します。
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by oceandancer | 2012-08-25 17:46 | 旅遊び
2012年 08月 24日

お買い物とフラメンコな夜。

今日のホテルは「SUIZO」、
ゴシック地区と呼ばれる歴史ある建物が沢山あるエリアのど真ん中に位置します。
めちゃめちゃ便利な立地。

今回の旅行も残り二日、
沢山観光し、
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買い物天国バルセロナで沢山買い物をしました。
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カミサンの買い物に付き合うの絵。
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夜は、レイアール広場でフラメンコのショーがあるというので、
出掛けてきました。
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かなり有名なフラメンコダンサーのお孫さんが出ていたのですが、
これまた迫力が半端ない!
高速タップや後ろのバンドに合わせて踊る姿は、
まさに「情熱」のダンスそのものでした。

レイアール広場はかなりにぎわっていて、
マッチョなお兄さんたちのスペイン風カポエラでなんともダンスな夜。
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明日はいよいよ最終日、本当、名残惜しいです。まだ居たいです。

スペイン最高!を締めくくるぜ~!!
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by oceandancer | 2012-08-24 16:18 | 旅遊び
2012年 08月 23日

初のサッカー観戦。FCバルセロナVSレアル・マドリード!

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郊外のホテル「ラファエルホテル」からタクシーで20分。
待ちに待ったサッカー観戦。

スーパーカップ第一戦、サッカークラシコ、
FCバルセロナVSレアル・マドリード!

因縁の対決です。

バルセロナは、サッカー人気が半端なく、
よくメッシやイニエスタ、シャビをユニフォームを着ている人を見かけます。

しかもここはカンプノウスタジアム、10万人収容の特大スタジアムです。

タクシーで着くなり、ものすごい人の数!
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テンションMAX!な僕らも、特大バルサフラッグとバルサマフラーを購入し、
これでバルセロナっ子の仲間入り!!

程なくし、スタジアムが開場。
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カンプノウスタジアムです。感動!そしてでか過ぎ!

10万人収容って半端なく、それはそれは熱気であふれかえっていました。

試合開始三十分前にはほぼ満席状態!
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ありえないです、この人数。
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そして選手の入場。
バルサ!バルサ!バールーサ!!

会場内はちらほらレアルファンがいたが、ほぼ100パーセントバルサファン。
雰囲気はかなりレアル、やりにくそう。

僕らは一階席の前から13番目と言うめちゃ近い席で観戦。
バルサ側の右コーナー付近でした。

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試合は前半はバルサの支配率が圧倒的にもかかわらず、一点もとれず。
クラシコらしい激しいあたりが多いピリピリムード。

後半になるとだんだんとレアルがボールを持ち出す。
一瞬の隙を突き、なんとレアルが先制ゴール。

かなり冷やっとしたのですが、
なんと一分後、バルサが得点を取り返す。
ゴールが決まった時の10万人の喜びといったら!
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そしてバルサの猛攻撃が続き、
ゴールエリア内でバルサ側が倒され、PKへ。
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かなり近いきょりでメッシのゴールが決まりました!
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結局後半で5点も得点が動き、
大興奮な試合でした。
FCバルセロナ強すぎ!

10万人の大ウェーブの迫力は、スタジアムが揺れるほどでした。
観客席はというと、太鼓やアルコールの持ち込み禁止の為か、
皆さんすごく礼儀正しく、後ろの人が見えないか気をつかいながら見ていました。

あっという間に過ぎた三時間、
帰りはHISの日本人ツアーのバスにカタルーニャ広場まで送ってもらいました。
かなり場違いな僕らでした笑。

いちサッカーファンとして、一生心に刻んでいるであろう、すごくいい試合だしいい経験でした。
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by oceandancer | 2012-08-23 15:50 | 旅遊び
2012年 08月 23日

愛すべきミロの作品。

さて、気を取り直して。

モンジュイックの丘に建つ、
バルセロナを代表するアーティスト、「ミロ美術館」へ。
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鉄の錆びや切り株など、自然に造型された物を愛し、
それらから影響を受け、作品を作りまくったミロですが、
若いころはドラッグストアで働き、
親からはサラリーマンになる事を熱望されながらも絵や作品を作り続けた歴史があります。

彼の語った事は、
「人が普遍的であろうとするならば、大地に深く根ざしていなければならない」
と言う事でした。

すごく共感する言葉。

好きな事だけやっていても、
それらに対する成長は望めない。

何かをやり続けることで、人としても成長するのだと僕は思います。

時には嫌なこともある、飽きる事もある。

それらを乗り越えてからこそ、新しい発見が見つかるのだと。

どんどんスタイルが変わっていくのに、子供心を忘れないミロの作品を見ながら、
改めて考えさせられました。
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by oceandancer | 2012-08-23 15:46 | 旅遊び
2012年 08月 22日

姉さん、事件です。

今日はイビサを出発する日、

姉さん、事件です(高島政伸)。

昨日夕日を見に行ったとき、バイクを止めようとしたらそのまま反対側にバイクが倒れてしまって、、
ミラーが曲がっちゃいました。
このままでは、罰金を払わされる可能性が。
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Mokuちゃんに工具を借り、暑い中汗だくでミラーを修理。

そして直ったミラーです!
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無事バイクを返し、
Mokuちゃんにお土産やさんに案内してもらい、
色々とイビサのお土産を買い、なんとMokuちゃんにまでお土産を貰い、
いざ空港へ。

Mokuちゃん、忙しいのに色々とお世話してくれて本当にありがとう!
そんな人懐っこいMokuちゃんが僕たち大好きです!
あのおしゃれなキーホルダー、大切に使わせて貰います。


そしてイビサから飛ぶ事一時間、
バルセロナに戻ってきました。


姉さん、また事件です。

ホテルをチェックインしたのが21時頃、
預けた荷物をとり、
イビサで買ったお土産をパッキングし、
次の日のホテルを予約し(なぜか市内のホテルの値段が三倍くらい高くなり、郊外へ、サッカーの影響?)、
レストランを探しに行けたのは0時を過ぎたあたりでした。

外に出てレストランを探していると、
二人組の男が話しかけてきて、
「クラブが朝まであいてるから来いよ!」と。

僕が、飯を食ってくると言うと、そいつが、
「OK、ダンスも楽しいよ」!言いながら一緒に踊ってきた。

そしてそいつに教えてもらった夜中にあいているレストランで食事を済ませ、
お金を支払おうとした時、


姉さん、事件です。


財布がありません。あの時です。

二人組の一人が体をこすりつけてきたその一瞬でした。

財布をすられてしまいました。。


レストランの兄ちゃんに事情を説明し、
「お金は絶対明日払いに行くから」と説明すると、
なんとその人が親身になって僕たちを助けてくれた。

警察にも、ホテルにも電話をしてくれ、
「バルセロナを嫌いにならないでね」とやさしく接してくれ、
「お金はいらないから、心配するな」とまで言ってくれた。

ホテルに戻っても、
「大丈夫大変だったわね、何か手伝う事がある?」
財布をすられて悲しい気持ちになっている僕らをはげましてくれた。


パスポートもホテルのセーフティボックスに預けているし、
現金は常に少ししか財布に入れてなく、
カードもお互い一枚ずつしか入ってないし(盗難保障付き)、予備のカードを他に二枚持ってきていたので、
すぐに公衆電話からカード会社に連絡し(使われてなかった!)、カードをとめてもらいました。


僕は海外で何度もそういう目にあっていたので冷静に対処することができたのですが、
やっぱりバルセロナはスリで有名な街、島帰りの油断から起こってしまった事は否定できません。

そういう一部の人たちがバルセロナのイメージを悪くしている事実、
実際、バルセロナっ子は気さくで熱くて優しい人たちであふれています。

勉強代と思い、真摯に受け止めます。


残りあと丸3日、このことは心の片隅に置いておき、
スペインを満喫したいと思います。

皆さん、手続き上も気持ちの上ももう大丈夫なので心配しないでくださいね。


姉さん、事件でした。
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by oceandancer | 2012-08-22 10:31 | 旅遊び
2012年 08月 21日

透明度抜群の離島へ。

イビサ島の近くに、船で行ける離島「フォルメンテーラ島」があります。

イビサで話した人たちが口をそろえて、
「フォルメンテーラはいい!」と言っていたので日帰りで行ってきました。
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イビサ港より高速船で30分、
あっという間にフォルメンテーラ島へ。

小さな島なのでこれといって見所はないのですが、のどかな風景が広がって、
のんびりした雰囲気。
ここでも日帰りでバイクを借り、噂のきれいなシュノーケリングポイントへ。
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海の透明度が尋常ではありませんでした!

海の中の写真を撮れなかったのが残念ですが、
何十メートル先にある船の底がはっきりと見えるくらい、透き通っていました。

レストランで食べ切れなかったツナサンドをポケットにいれ、
それを海の中に入れると、たくさんの魚たちが集まってきました。
沖縄と違いサンゴ礁に住んでいる熱帯魚みたいな魚ではなく、
比較的地味な配色の魚たちが悠々と泳いでいました。おいしそう。

そしてここはヌーディストで有名な場所、
トップレスな女の人も、おしりをだしてプカプカ浮いているおっさんも、
魚越しに見えてきます笑。

シュノーケリングを満喫し、まだ時間があるので
バイクで最東端の灯台にやってきました。
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見渡す限りの母なる海、
灯台の影に入ってのんびりと景色を楽しみました。

そして、イビサといえば「塩」。
海に入った感じ、塩分濃度がとても高く、かなりしょっぱい地中海。

それを利用してか、大規模な「塩田」がありました。
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100パーセント天然塩、ミネラルたっぷりのおいしい塩が出来る真っ白な田んぼは、
なんとも不思議な光景。


フォルメンテーラを満喫した僕らは、
我が家「Villa Izabel」へ戻り、
またもやMokuちゃんとご飯を食べに行き、
サングリアピッチャーを飲み、
本当に楽しい時間を過ごしました。

Mokuちゃん、お世話になりました!

又イビサ島行くときは、ぜひ泊めて下さいね。
See you again!!
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by oceandancer | 2012-08-21 18:11 | 旅遊び
2012年 08月 20日

昨日の夕日は世界二でした。

イビサタウン散策後、またもレンタルバイク屋に寄り、イビサ島散策へ。

今日は雲がほとんど無い。

イビサから見える無人島がパワースポットという事もあり、
南西のサンセットポイントへ。

ビーチは人が多いのと、島が夕日と離れていてカメラに収まらなかったので、
勘でダートの道をバイクで進んでいく。

そして、超穴場的スポットを発見!
どこにでも人があふれているイビサに人がほとんどいません!
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そして昨日見た「世界一の夕日」は、今日「世界二の夕日」に繰り下がりました。

これが「世界一の夕日」です。
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はじめは直視できないほど眩しい太陽が、
沈めば沈むほど丸い姿をあらわし、
透き通った空に直接目に飛び込んできます。

カミサンと二人で静かに沈む太陽をしっかりと見てきました。

そして夜、日が沈むとむしろ肌寒くなってくるのですが、
日焼けした肌にヒンヤリしてちょうどいい。

夜は、雰囲気のいいライブバーで一杯引っかけに。
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ここ、かなり好きです。
年齢層も高めで、生バンドのジャムも聞け、
イビサ名物の「クラブ」よりも落ち着いて聞けて僕にはドンピシャ。

おいしいサングリアで気持ちよくなってると、
なんとMokuちゃんとジョニーが遊びにきてくれた!

そのまま別のお店に遊びに行き、
4人で楽しくおしゃべり。久々に充実したナイトライフを送りました。
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Mokuちゃん、ジョニー、やさしくしてくれてありがとう。
二人とも大好きだぜ!!

日本に来ることがあったらお世話させてください!
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by oceandancer | 2012-08-20 20:46 | 旅遊び
2012年 08月 20日

スペイン・イビサ民泊体験。

今日はホテルのチェックアウト。
お世話になった「プチェット」金庫さえ壊れていなければ最高でしたよ~!

今日からは、
Green Green Villsgeの「みずくん」から紹介を受けた、
浮羽の「イビサスモークレストラン」の光君の妹さんが経営しているゲストハウス(Villa)へ。

バックパッカー時代を思い出し、
住所と目印を頼りにイビサタウンへ。
着いたのはなんとお城の目の前!

夜遊び好きが溜まるこのエリアに、嘘のように静まった所。

そして、光君の妹ということなのでどんな濃い妹さんなのだろうと想像していたのですが笑、
出てきたのは可愛らしい気さくな女の子でした。
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築年数がかなり古い民家を改装し(今改装中)、
高い天井や壁の白さがとても素敵、
当時の家具をそのまま使い、なんともレトロな、アットホームな雰囲気です。

もちろんキッチンも洗濯機も使い放題。

まるで我が家に来たような暖かさで迎えてくれました。



Mokuちゃんは若干24歳ながら、イビサに移り住みはや4年目。
鉄細工と料理を習いにきたMokuちゃん、今は働きながらゲストハウスをきりもみしているそうです。

女の子一人で移り住むというさすがなMokuちゃん、
彼氏のジョニーもとてもやさしく、日本人の事を以上に好きでいてくれる。

一緒にご飯をし、たくさんいろいろな事を教えてもらいました。

やっぱり僕はホテルもいいけど、こんな我が家のようなゲストハウスが一番すきです。



そして、仕事に行ったMokuちゃんとジョニー、

イビサタウンの観光をしてきました。

やってきました「世界散歩」の時間です。

今日は「スペイン・イビサ」を歩いてみましょう。
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わあ、大きな玄関、お城でしょうか。
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猫です。おーい。
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真っ白のおしゃれな道、カテドラルは閉まってるみたいですね。
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わあ=、いい景色、風も気持ちいい~。

以上、「世界散歩」風お城探索でした。

続く。
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by oceandancer | 2012-08-20 17:11 | 旅遊び
2012年 08月 19日

イビサ島バイクの旅。

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夜更かししても朝は早起き。
ホテルの朝食バイキングでおなかいっぱいになり、
今日は「レンタバイク」で島内を回りました。
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島の醍醐味です!
もちろん「国際運転免許証」持ってます。

やっぱりイビサに来たからには、ビーチでしょう!
島の西側に位置する「カラコンテ」ビーチへ。
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海の透明度が半端ない!!
ヌーディストも半端ない(カミサンごめん)!!

地中海、すごすぎます!!

昼間の殺人的な日差しを浴びながら、ひんやりした海に浸かって、
気持ち良かったあ~!


そして、かなり強い日差しを浴びながら、
サン・アントニへ戻りました。

その理由は、ここに行きたかったから。
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「カフェ・デル・マール」!!

サンセットポイントで有名なカフェ・デル・マール、
「チルアウトミュージック」というジャンルの先駆け的なお店でもあります。
カフェ・デル・マールシリーズのCD、大好きなのです。

残念ながら、この時間帯は閉まっていたのですが、
憧れの場所にこれて、幸せでした。
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イビサに来た理由といっても過言ではない、
絶対に見ておきたいもの、それは、
「世界一の夕日」!!

これまたサンセットポイントで有名な先ほどのビーチ「カラコンテ」へ、
沈みかけの太陽に向かいながら、涼しい風に当たりながら、
心地よい気分で向かいました。

紛れもなく「世界一の夕日」と言われる理由がわかった気がします。
感動の光景がそこには広がっていました。
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あいにく水平線に雲がかかり、水平線に沈む太陽は見れませんでしたが、
透き通った空が赤く染まった時は、夕日を見に来た誰もが息をのんでいました。
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夕日食べちゃいました。

夜、サン・アントニに戻り、
おいしいサングリアとおいしいご飯を食べて、
今度こそ「カフェ・デル・マール」!と行って見たのですが、
12時過ぎなのにもうお店が閉まってる!!ざんね~ん!

昨日(土曜日)みなさんはしゃぎすぎたのでしょうか、
今日はなんとなくおとなしいサン・アントニの町でした。
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by oceandancer | 2012-08-19 17:10 | 旅遊び