SHIP OF FOOLS

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2010年 08月 08日

トレッキング開始!

朝9時出発。谷の側面をひたすら奥に進む。

アップダウンの激しい岩がゴツゴツした山道をひたすら歩き標高を稼いでいく。

途中途中の小さな村で休憩しながら、とにかく登っていく。

ヒマラヤの谷の大きさ、さすが世界級の迫力です。
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標高が高いせいか、呼吸がうまくいかない。すぐ疲れてしまい、すぐに休憩。

一日に1000Mの標高を稼ぐのは、かなりキツイ。

途中昼飯を自炊し、着いたのは5時半。かなりの長い時間を歩き続けました。

明日は高いところに慣れるため、ステイです。只今標高2420M。
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by oceandancer | 2010-08-08 19:47 | 旅遊び
2010年 08月 07日

谷あいの村

谷あいの村、シャブルベンシ。

車が通れる最終地点のこの村は、すでにチベット人が多く住んでいる。

似た顔の違った国の人々との交流は、なにか懐かしい思いを残してくれます。
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しかもこの村には、「温泉」が湧いている。
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鉄分の強めのこの天然温泉は、もちろんタダ。
地元の温泉好きと一緒に、4ヶ月ぶりの温泉で体をほぐしまくりました。

すでに食べ物の物価高し。レストランのチョウメン150Rs!!

明日は100%で行けそうだ!まってろ、ヒマラヤ!!
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by oceandancer | 2010-08-07 19:26 | 旅遊び
2010年 08月 06日

恐怖!カトマンドゥからのバス

朝7:30、トレッキングのスタート地点、シャブルベンシ行きのバスに乗りました。

ツーリストバスっぽいバスなのだが、乗ってる人はみんな地元民。
しかも座席どころか、通路まで人がパンパン。

いや、さすがにこれは乗れないでしょ、というか座席指定してあるんだけど?

バスの徴収係が当たり前のように一言、「屋根、屋根!」

どうしても今日シャブルベンシに着いておきたかったから、ここでもめても仕方ない。
いずれ人が降りるだろうと、始めだけねとバスの天井の上に乗りました。
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ここからが地獄の始まりでした。

なにがって、まず揺れ!

いきなり舗装道路じゃない岩だらけの崖の道をゆっくりひたすら進んでいく。
屋根には落下防止の柵が付いている、わけないので振り落とされそうになるのを必死で
しがみ付く。景色をみながらのんびりしている暇が全くありません~!

しかも雨季なのに何気に快晴!

標高が高いので太陽が近くメチャメチャ日差しが強い!

太陽を全身にこれでもかと浴びながら、次々と迫ってくる木の枝をもぐらたたきの様に
よけながらゆっくりバスは進んでいく。

舗装されていない山道だから、案の定、がけ崩れが所々で起きている。

バスが重くてタイヤが空回り。
その度、ネパールでは、
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綱引き大会が行われ、

ついに、綱引きでは太刀打ち出来ない所にたどり着く。

バスが通れないんだから、バスが通れる所まで歩くしかない。

思わぬ所でトレッキング開始です。

歩くこと、30分、バスかと思えばトラックの荷台にぎゅうぎゅう詰め。

走ること、1時間、やっとバスに乗れたかと思うと、又天井へ。しかも人、増えてない?

ついに夕立がやってきて、容赦なくバッグと僕の体を濡らす。
標高が高いので、冷たい風が強く、手がしびれるほど寒い。

さらに3時間、やっと隣町のドゥンチェに到着。

ランタン国立公園のパーミットを見せ、さらにバスに乗り換え。

その間のバスは座席には乗れたものの、さらにひどい悪路、眠たいのに全く寝れません。

結局シャブルベンシに着いたのは、夜の11時。予定到着時刻は午後2時。

あまりにもひどすぎるバスの旅、おかげで顔の皮とおしりの皮がはげました。


明日トレッキングにいくつもりが、すでにそんな体力残っていません。ステイ決定。
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by oceandancer | 2010-08-06 20:42 | 旅遊び
2010年 08月 05日

トレッキングの準備

・TIMSカード(ネパール観光局で)1500Rs
・ランタン国立公園パーミット(同上)1000Rs
・ロータイプのトレッキングシューズ
・貸し寝袋
・食料、クッカー(ガスタイプ、山奥の物価はマジ高いらしい!)
・防寒着(この時期はジャケットがあればなんとかいけるみたい)

最低限これだけあれば、この時期トレッキングは大丈夫のようです。
長袖着るのも久しぶり、靴履くのだって旅始まってから初めて!

行き先はランタン村。1400Mからの出発です。

今日中に揃えて、明日出発だ!!
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by oceandancer | 2010-08-05 20:32 | 旅遊び
2010年 08月 04日

ヤビ姉さんとの夜

ヤビ姉さんのネパール人の友人がトレッキングに詳しいとの事で、
準備をしなければならない私は、早速KKが働いているホテルへ。

トレッキングの写真を見せてもらったり、

許可証をどうやって取るか、

今の時期どのくらいの装備でいけるのか、

ペラペラのネパール語をしゃべるヤビ姉さんに通訳してもらいながら少しミーティング。

も、速攻終わり、KKいわく、「楽しく飲もうぜ!」

色々話をしてきました。

カトマンドゥの地下にはチベット人が掘った地下通路があるとか、

ネパールの食料自給率が100%だとか(まじで!?、すご!!)

うまいメシを食べながら、地元の人と話が出来る。幸せな事ですね。
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これで万全に準備が出来る!

ありがとう、ヤビロン!日本ではぜひおごらせて下さい!
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by oceandancer | 2010-08-04 19:52 | 旅遊び
2010年 08月 03日

パシュパティナート

噛みます。パシュパティナート。

ヒンドゥーのお寺で、聖なるガンガーとの支流になる川が流れている。

いわゆる、ネパールのバラナシ。
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ここら辺は、川の勢いがすごいから削れているのでしょう。にしても汚い。

インドからの巡礼者も多く、サドゥがこんなに!?
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ノリがいいですね。

上に登ると歴史のある建物が、まるで遺跡。
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超サルが多い。
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不思議な異世界にワープしたみたいな光景でした。

しかも今日、ネパールでトムクルーズを見ました。凛々しくてカッコいい。
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ネパールのトム・クルーズ。
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by oceandancer | 2010-08-03 01:57 | 旅遊び
2010年 08月 02日

うちのゲストハウス

屋上がとても気持ちいい。

日光浴をするとヒンヤリとした風が強い直射日光に優しいです。
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日本人の滞在者が書き落としていったたくさんの絵が楽しい。
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街のオアシスです。


そして今夜、地元北九州カトマンドゥ在住の「ヤビロン」姉さんとメシに。

久々の再開に話が尽きることがありませんでした。

いつも相変わらず活発なヤビ姉さんを見てると、地元をすごく思い出してしまいました。

行きたくなりました、「はくとうざん」。丸腸と100円ビールが恋しいです。。

ヤビ姉さんと相談しながらトレッキングの準備、進めます。
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by oceandancer | 2010-08-02 01:39 | 旅遊び
2010年 08月 01日

スワヤンブナート

すごく言いにくい名前の寺院です。
一体何百段あるのか、かなりの石段をヒイヒイいいながら登ると、頂上にストゥーパがあります。
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この「目」がカトマンドゥを見守ってくれています。存在感が半端ない。

雨季の季節といえど、晴れ間も多い。
ここからカトマンドゥ盆地が一望できます。
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ああ、山に囲まれてるんだなとすごく実感。素晴らしい景色です。
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自然の大きさを少しだけのぞかせてもらいました。
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by oceandancer | 2010-08-01 22:35 | 旅遊び