SHIP OF FOOLS

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2011年 12月 14日

杉並の小学校 極めて高い放射性物質。

NHKニュースより転載。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111213/t10014608291000.html

東京・杉並区の小学校で、ことし4月上旬まで校庭に敷かれていた芝生の霜よけシートから、
1キログラム当たり9万600ベクレルの極めて高い放射性セシウムが検出されたことが分かりました。

この数値は国がそのまま埋め立てることができるとしている、
1キログラム当たり8000ベクレルの10倍を超す数値で、

杉並区はこのシートをほかのごみと混ぜて焼却する方向で検討しています。



突っ込み所満載のこの記事、

僕の解釈によると、
まず、「最低でも東京まで放射能は来て、さらに高線量」。
そして、「ただ他の物と混ぜて放射能を散らしているだけ」。

この方法だと、
「法律に触れていなければ問題ない」。

調べたところ、Cs-137(セシウム137)が半分になるには30年必要だと言う事。
その間、ずっと身体の中に蓄積され、ジワジワと体内から被爆していっているという事。

もし本当に、皆が高線量被爆していたら。。。
「やっぱ政府は信用出来ないよね〜」と言っても後のまつり。
やっぱり用心する事にこした事はないと思います。

すでに健康被害が出ているという報告有り。
今朝の特ダネでもこの報道はたったの1分。

未来に生まれるであろう僕の子供はどんな生活を強いられるのでしょうか??

あれもこれも「止められなかった大人達の責任」なのです。

未来の僕の子供よ、「ごめんな」。
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by oceandancer | 2011-12-14 17:49 | いつものこと


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